オールドヴァイオリンとは


<弊社からのお願い>

こちらのホームページは2016年7月14日に作成を開始しております。お役立ち情報や商品は随時ブログ記事で公開してまいりますが、このホームページはソフト上、各商品の表示価格が50万円以上の設定ができません。正確な表示や楽器等の詳細は弊社オフィシャルホームページ(PC用)(www.davinci-vn.com)でご確認いただけますので下記のボタンをクリック下さいますようお願いいたします。 



弊社が主に取り扱っております「オールドヴァイオリン」とはヴァイオリンの形が確立された1600年代~1800年初頭の楽器を指します。現代のヴァイオリンとは作りや色が1本1本違って非常に個性的です。1600年代のヴァイオリン製作者でイタリアの「ニコラ・アマティ」(ストラディヴァリの師匠)とドイツの「ヤコプ・シュタイナー」という二大巨匠が大きく影響しています。どんなヴァイオリンかと申しますと、この二人の巨匠特有の「ふくらみ」のあるヴァイオリンです。(下記の写真をご参照ください。例外はあります、輪郭も様々です)。巨匠達の影響を受けた「ふくらみ」のあるヴァイオリンは身近に持っている人がいなければ通常目にすることはありません。現代の楽器を見慣れている方は「何か変な形(色)だな」と思うかもしれません。ストラディヴァリを含め、当時に製作され、そのような特徴(オールドらしさ)を持つヴァイオリンこそが超一流のソリストや多くのプロ演奏家(外国)も使用するオールドヴァイオリンなのです。


ストラディヴァリに代表されるイタリアのオールドヴァイオリンやフランスのリュポ等の一部の製作者の楽器には数千万円以上の値がつきます。しかし、イタリア以外でも1700年代にはフランス、ドイツ、オランダ、イギリス、オーストリア、ベルギー、チェコ等ヨーロッパで二大巨匠の影響を受け継いだ多くの製作者が存在します。彼らが残してくれたヴァイオリンなら数百万円以下で購入ができます。欧米ではこのようなオールドヴァイオリンこそ主流で、皆さまが耳にするようなプロオーケストラ(例:ウイーンフィルハーモニー等)の演奏でも実際に使用されています。そもそもクラッシク音楽を演奏するのに一番適しているのはその時代にその場所で製作されたオールドヴァイオリンでしょう。




オールドヴァイオリン講演会


2015年7月7日東京六本木ミッドタウン・スルガ銀行d-labo様からのご依頼で「オールドヴァイオリン講演会、及び当時の楽器と演奏法による演奏会」を行いました。公演の内容がとても分かりやすくまとめられておりますので、そちらもご参照ください(下記のボタンをクリック)。


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㈱ダ・ヴィンチヴァイオリン

東京都中央区築地1-2-1

プライムメゾン銀座イースト204

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